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  • 2010.12.01 Wednesday
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1型糖尿病の悲しい事件について

 新聞である記事が目にとまった...


「健康食品で万病が治る」信じた果て...





小学3年生で1型糖尿病を発症した
中学生の女の子を持つ母親が起こした事件だ


母親いわく
治る事のないこの病気に対処療法しかしない医師に不満を覚え
民間療法を模索し
宗教団体の健康食品と出会い

万病に効くという言葉を鵜呑みにし
健康食品を与えたという
その結果インスリンを打たなくなった娘は
亡くなった

ただ
娘は1日4回のインスリンを毎日打っていた


どういう気持ちで
どの程度自分の病気を理解して
注射を打ち続ける毎日を送っていたのか
あたしには知ることはできない

ただ毎日 母親が宗教にのめりこんでいくまでは
インスリンを自ら打っていた事は確かだ



あたしが許せないと思ったのは
この母親が全て人任せにした事だ


医師であれ
宗教団体であれ
健康食品であれ


母親いわく
辛い娘の病状を何とかしてやりたかったそうだが
それは自分で ではなく
誰かに何とかしてもらう事だった


その何とかしてやりたかった結果がこれだ


辛かったのは娘さんなの???

何とかしたかったのは娘さんなの???

あたしは違うと思う



何とかしたかったのは
母親の自分自身の気持ち!!!

辛かったのは
注射を打つ娘さんではなく
それを見てる母親自身!!!!


娘さんではなく
全て自分の気持ちを開放するための事!!!


ホントに娘さんのために何とかしてやりたかったのなら
人にその苦痛を何とかしてもらおうなんて思わないはず

母親でしょっ

自分で守ってやれよっ!!!


母親のあなたの人生よりずっとずっと長い
娘さんの病気と共に歩んでいく人生

そのこれから先長く続く人生を
強く 乗り越えていく事を教えてやるのが
あなたの役目でしょっ


娘さんの事何とかしてやりたかったなら
そんなに大事な娘だったら
なんでこの病気について理解しようとしなかった??

娘の病気が治らない事実を理解せず
病気について知ろうとしなかった???

なんで 自分で理解せず
娘さんに どうしていくべきか教えてあげられなかった???

人に何とかしてもらう事ばかり考えて
自らこの病気を知ろうとせず
大事な娘のため何とかしたかった???

娘さんの病気を何とかしたかったのなら
この病気が健康食品で治らない事など
わかるはず

たとえ母親でもこの病気は治せない事が
わかるはず

これから先長い人生
普通の子供と変わらない生活が送れるように
母親であるあなたが娘さんの理解者になるべきだった



結局この母親は
娘さんのことではなく
自分の苦しみからのがれたかっただけ

あたしはそう 思ってる



この母親は
娘さんの葬式も宗教団体で出し
「娘さんは神になった
悲しむ事はないっ」
と言われ
裏切られたと思ったが
信じてきた自分を否定する事になると
思ってた


その後友人に説得され
ようやく目を覚まし

「娘と同じ目に合う人が出ないように」

と自分が何とかしてもらおうと託した
宗教団体相手に損害賠償の裁判を起こす事になった


あたしには到底 理解できない
自業自得のこの母親の事件も
損害賠償裁判を起こす事も....

あなたがしなくてはいけない事は
宗教団体への裁判ではなく

自分で自分を裁き続ける事...
これからも いつまでも...




母親が信じてきた

「たったひとつの希望の光」




それは
母親に見えた光であって
娘さんに見えた光ではない...

あなた自身が
娘さんには希望の光だったのに...


あたしはそう思う....

☆あたしのやり方〜☆


昨日は 疲れてたのか早く寝てしまいましたぁ〜★★

昨日 病院だったんだけど...
主治医にある提案をしました...

あたしには 基礎となるインスリンを使用していない事は何度も記事にしてきたけどぉ〜
それが いわゆる【1型糖尿病】の一般的なインスリン療法に適してない事に 発症3年目に気付きました..
それでも 自分にできる事 食事や運動〜ラピの自分なりの使い方で できるだけ基礎がない分をカバーし 現在の6%台まで何とか下げる事ができました..

新しい病院にも巡り合い 今さらながら基礎をとり入れる事で さらなる良好なコントロールを目指す予定でした。

基礎を入れるための入院までの間 何か良い方法はないかと早朝6時にラピ追加をする事で起床時の血糖を下げる作戦をたて 今実行中です。思いのほか 良い感じなので〜

ふと思ったんです!あたしの場合 基礎で【N】を入れても 毎日朝8〜9時という遅い時間まで 【N】の効果は持たないんじゃないか...結局今の30mixと変わらず 遅いあたしの朝まで持たないんじゃないか...
【N】を使っても今と同じラピを早朝に追加する事になるかも...そう思いました...

主治医に今やってる早朝追加提案(もうやってるけど)&その思いを話してみました!!

反対されるかなぁ〜と思ったら 以外にもそうではなく〜 追加する事での起床時の下がり具合を見て〜あたしの今のやり方を了承してくれました!!
もし このやり方でヘモが今以上に下がる事があれば 入院してまで基礎として【N】にこだわる必要もないかもしれないと...

【N】を試す前の段階で【N】の効果を疑うのは良くないけど〜
とりあえず今のやり方でとんな結果が出るのか知りたい..
今現在、決して悪いコントロールではないし急いで入院しなきゃいけない訳でもない..

まだ やり始めたばかりだし 年内にはこのやり方の結果はでるから 入院は来年まで保留にする事にしました。
【N】を使用する事は楽しみでもあったけど...結果を見て次は【N】を試してみる事にします..

あたし思ったんですけど人それぞれ生活パターンは違うし インスリンの効きも違う...
あたしのやり方は 一般的ではないけど〜あくまでも【一般的】なわけで【一般的】から少し位外れたやり方があってもいいのかなって...あたしには あたしに合ったやり方で 上手くコントロールできるのであれば それが1番かなって...

結局この病気は 【自分が主治医】とあたしは思ってるので〜
診察も主治医の言う事をあたしは あくまでも【参考】として頭に入れてます。
検査の項目や数値に関しては やっぱり主治医の専門なわけで知識があるから 【患者】として言われる事に耳を傾けます!!
でも インスリンの効きや コントロール 血糖値〜体で感じる事は やっぱり自分にしかわからない事が多く 自分で調整しなくちゃいけない事が多い..

【主治医】の言う事が【絶対】ではない事もあると 毎日この病気と付き合っているとあたしは感じるのです。

今の主治医は あたしのやり方も ひとつの方法として 受け入れてくれました。あれはダメとかこれはダメとも 言わないし 押し付けもありません。

だからこそ 【頑張ろう】と思えるし 自分に合ういろんなやり方を見つけて いけるのかもしれない...

目標は 5%★★その気持ちは変わってないけど 自分に合ったやり方で無理のないコントロールを見つけて行きたいです★★

今回 初めて
【ノポリンR】
を処方してもらいました★★

ラピでは対処しにくかった物に 【R】ではどう血糖値が動くのか 実験してみたいです★★
大好きな パスタで まずは 実験開始かなっ.....(^_-)☆

★★★★★★★★★★★

20061019_99569.jpg



★インスリン変更へ〜★

あたしなりに わかった事なんだけど この病気は「 自分の気持ち次第」って事!!自分次第で 良くもなるし 悪くもなる。いくら優れたインスリン方法があったとしても 自分次第で それは無意味な物になってしまう事もある。あたしはそう思った...

長かったなぁ〜ようやく 自分を取り戻し始めた事で 自分のインスリン方法では これ以上よくならない事を知った。いろんな事を 知り始め インスリンだけに頼るのではなく 生活面から 変える事にした。野菜中心の生活 油からOliveoilに変え 肉類は 鳥をチョイス!海が結構近いので新鮮で美味しい魚を 手に入れ安いのも ありがたい。和食中心になり薄味の方が 素材の味が楽しめるし 家で料理した方が 美味しいし コントロールしやすいから 外食も自然と減っていく。クドイ揚げ物なんかは自然と受け付けなくなった。お肌は ツルツルピカピカになるし ヘモも 6%まで 下げる事が出来たし いい事づくめっ♪♪たまには 外食するし 甘い物も食べるし マックとかも 食べちゃうよっ!!でも そのつど対処できるようになったし 食べたい気持ちは普通だしねっ☆昼間のコントロールはできても どうしても基礎がない分朝の高血糖は 避けられない。150~190は当たり前で 生理前には 朝いち200超えが続く。もう これ以上は 30mixでは無理ですぅ〜何とか攻略してやろうと 思ったけど 無理でしたぁ〜f^_^;と いうわけで 今の病院で 基礎としてNを使うため 入院して単位などを決める事になりましたぁ〜☆
なんで もっと早く 適切な インスリン方法をしなかったのかと 思うよねぇ〜??ひねくれ者でしたからぁ〜^_^;前の スクールウォーズ主治医は ほんと熱心だったし 好きだったなぁ〜☆困った患者でゴメンナサイって感じ。その先生も 移動になり 女の先生に変わった時 病院を変える決心がついた。何を聞いても「試して結果を教えて下さいね」「.......はっ????」 何なの??無理だって 思った。病院変えるのって 結構勇気いったりする...信頼できる主治医に出会う事も なかなか難しい...まだ 変えたばかりの病院だけど 少なくとも 今までより 良い結果になる自信はあるし期待もある...o(^-^)o

★インスリン〜★

明日から 9月〜もう今年も 後3ヶ月ですねぇ〜....って 気が早いって???

発症し退院してから あたしのヘモは 9%or8%から 下がる事はなかった。半年前までは!!
あたしのインスリン方法は 一応3回法!朝 ラピ 昼ラピ 夜30mix!!基礎はありましぇんっ!!それが 普通だと思ってたし どうでもよかった。入院と同時にワゴンの仕事も辞めてたから 次の仕事は 病気の事がわからないよう 昼から夜までの仕事に就いた。だって 昼に近い朝に自宅で打って 昼から仕事行って 夜自宅で打つから 誰にもわかんないじゃん!!夕方 どうしてもお腹すくと 打たないで サラダとかで我慢した。時々 菓子パンとか食べて 帰ったら 500超え〜なんて事もあったなぁ〜その頃は 200〜300なんて当たり前だったし 1日2回になってるインスリンも 別にどうでもよかった...あたしもいい加減なら、その頃の主治医も 負けない位いい加減なもんだった。そんな状態が半年位続いた頃 あたしの生活にちょっとした 変化が起きた。1つは主治医が 若く活気のある スクールウゥーズ並みの人に変わった事。もう1つは あたしの体を心配した彼(今の旦那様)と同棲する事になった事。新しい主治医の一言目「こんなんじゃダメだよっ!!」そりゃぁ そうだろうね..あたしの体は入院前の様に ダルくて エラくて..マジ キツかった。すぐに ランタスを取り入れると 入院を進められた..でも アホなあたしは インスリンも入院も何もかも嫌で 自分で何とかコントロールするからぁ〜と 元の3回方法を通す事で無理やり主治医を黙らせた。同棲する事で 仕事も辞め 病気をコントロールするには 十分過ぎる位の 時間と環境を 彼が与えてくれた事もあって 主治医も 渋々だったんだろうね...でも そんな贅沢な環境が あたしを苦しめる結果になってしまった。仕事を辞め 沢山の時間を手に入れたあたしは その時間をどう使えばいいのか わからなかった。知らない土地に 疲労感..何をしようにも 体がついてこない。部屋にこもる事が多くなり いろんな事を考える事に時間を使うようになってた。うつ病の始まり..最初はうつ病とは思わなかった。今となっては この病気がうつ病の発端になったのか それとも違う原因なのか わからない..ただ 自分を責める 毎日の繰り返しだった....続く

■出口を探して〜■

今日は ホントに涼しぃ〜このまま 秋がやって来るのか・し・ら♪♪
キッカケは何だろぅ〜同じ病気の人達をブログという世界で知った事かなっ...孤独でしかたなかったあたしを 迷い込んだ迷路の中から 出口に向けて 導いてくれた。理由は違うけど 何かしらみんな同じように苦しんだり 辛い日々を送っていたりする。全然 面識はないけど 毎日ブログに目を通してるだけで あたしは うれしかった。このままじゃいけない...そう思う自分がうれしかった。出口に向けて歩き始めた自分が久しぶりにうれしかった。今までの事がうそのように 足取りが軽快だった。まず 最悪に跳ね上がった ヘモちゃんと出しっぱなしのケトン君を修正するために、長い間 人に会うのが嫌で部屋から出なかったあたしは 気分転換できて 楽しくて 体にもいい事を探す事にした。それが 今も続いてるプール通いなのです!始めてみると いつのまにか やっかいだった頭痛もなくなってて 気分も体調も どんどん良くなっていった。少しづつ いろんな所にも遊びに行く気になれるようになって 病気の事も 積極的に考え 勉強する気持ちになれるようになった。あたしにはまだいくつもの出口が残っていて たどり着けていないのかもしれない...「どんなに 悔やんでも過去は変えられない。これから どう生きるかの方が大切」だと教えてくれた あたしの今の旦那様。二人で何回泣いただろうネッ..バツイチで どうしょうもないアホなあたしの過去も 病気持ちのあたしも ボロボロだったあたしも まるごと全て受け入れ 耐え忍んでくれたあたしの旦那様。本当に感謝です。もう二度と 同じ事は繰り返さない...もう過去を悔やんだりしない..でも絶対忘れない..いつか それぞれの出口にたどり着けるよう しっかり前を見て歩いて行きたい...

■迷路の中で〜■

ずっと 明るさと元気と 妙〜に自信たっぷりの美貌で体中から オ〜ラを解き放っていた あ・た・し☆☆☆なぜか 誰にも負けない!なんて、意味のない自信であたしは 毎日満たされてた。いつもプラス思考でいられる自分が大好きだった...自分の手で歯車を狂わせ始めたのは いつからなんだろぅ....あたしの場合は 他のみんなと違ってこの病気になったのは 自分に対する罰...なんだと思ってた。神様は責任という物を放棄したあたしへ、一生治ることのない、この病気と共に背負って行く事を代償として与えたのかもしれない...当然なんだょ...あたしは かけがえのない大切な宝物を傷つけ自分で手放したのだから...狂い始めたあたしの歯車が 粉々にブチ壊れるまでに そんなに時間はかからなかった。それからは 天国から 一変 地獄の日々の始まり。あたしのした事への代償は とてつもなく大きかった。地獄の日々が続く一方ではようやく明るい日差しが 降り注ぎ始めた事を人づてに知ると同時に あたしの地獄の日々も 少しづつ 薄れ始めていたかのように見えた。けど やっぱり世の中 そんなに甘くない..あたしのした事は あまりにも大きかった...この病気が あたしへの最後の罰なんだろうか...だから 一生続く治らない病気だったのかな...沢山の事が次々に降りかかってきた事に あたしの頭の中は パンクしてしまいました。うつ病との日々が始まった...病気に対する怒りや 変わっていく生活 孤独感 自信喪失 倦怠感 嫉妬 絶望 過去への罪悪感...これ以上悪い物はないって位最悪だった。光輝いていたあたしから 出ている物は ドス黒い湿ったオ〜ラだけ..毎日 毎日 考える事は 同じ...変わって行く自分と向き合わなければならない事も 余計にあたしを苦しめた。あたしの事を全て受け入れ救いの手を差し伸べてくれた たった1人の大切な人をあたしは また 沢山傷つけた..どうにもならない苛立ちと 行き場のない気持ちを 全てぶつけた。そうするしかなかった。あたしにはもうその人だけしかいなかった。毎日 毎日 罵倒に八つ当たりの日々..眠れない日々と 頭痛...睡眠薬とお酒...きっと あたしなんかより そんなあたしを見ているその人の方がずっとずっと辛かっただろうな...あたしは自ら入りこんだ迷路の中から出口を探せ出せずにいた...続く

■今までの事NO2■

そうそう 続きを 初めましょうかねぇ〜って 前回どこまでだったかなぁ〜つい数分前の事なのにぃーーー!!!ヤバいねっ!年だねっ!.....イヤ〜≧▽≦ そうそう 続きね!夜中に 頻繁に足がツルようになってぇ〜自分の意思に反して 足の指まで アッチの方向に向くのには ホント腹たつし たまに 笑えたネ!夜中のトイレは 異常だったなぁ〜何度も膀胱があたしを起こすし 喉までも あたしを起こすし 全然寝た気がしなかった。だから いつからか あたしの目の下は真っ黒!おまけに 痩せてくから 顔がコケて charmpointの大きな目が余計にクマを際立たせちゃってるしぃ〜とりあえずキモかった気がする...あたしの 異常な生活は 夏から始まり 何もしないまま冬になってた。ひたすらホールの中を歩き回る仕事も 体も気力もついてこなくなってて ホールを1周するのが ホントに辛かった。休憩中に ただひたすら横になって動けない事がずっと続いた。あたし どうしちゃったんだろう〜元気だけが取り柄だったのにぃ〜もう限界だった...夜中 胃痛なのか 腹痛なのか 喉は水分を求めてるのに体の中は水分を取る事に苦痛を感じる 今までとは違うおかしな感覚を感じた。次の日 初めて近くの個人病院に走った。頭のスミッこの方には ある時期から「糖尿病」かもって事は思ってた。でも あたしの糖尿病のイメージは ひとつしかなかった。だから まさかねぇ〜って思うじゃん!!!ところが 先生の口から出た言葉はその まさかだった....泣いた..とりあえず 泣きまくった。涙が出てきて しょうがなかった。すぐに 地元の大きな病院を紹介され 入院が決まった。それが また 新たな 波乱の始まりだったのだが....それは また別の話し......チャッチャッチャーンチャチャン♪♪流れてくぅ〜時に〜♪♪王様のレストラン風に.....アレッ??スベッちゃった??m(_ _)m あれ平井堅が主題歌、歌ってたの知ってた???めちゃ上手いじゃんって彼の実力に早くきずいた沢山の人の中の1人でした♪♪という事で あたしの 長い長い「1型糖尿病」との付き合いが始まったのでしたぁ〜o(^-^)o ちなみに 初めて病名を宣告されて泣きながら 最初に電話をした相手が 今は あたしのダンナ様ですぅ〜☆☆☆

■今までの事■

今日も暑い!!名古屋は 37℃にもなるらしい...結構 キツい(;_;)そういえば この病気が発症したのも 夏頃だったなぁ〜当時 ワゴンガールという パチ屋で飲み物を運ぶ仕事をしていた時だった。やたらと 喉が乾くのも トイレが近い事も 仕事がら しょうがないのかなぁ〜と思ってた。パチ屋の中って 冷房ガンガンで乾燥しまくりだし レーンを歩き回ってばかりだし冷えるし 自分の体の異変に まだ きずかなかった。そのうち 我慢できずにホールでワゴンの飲み物を大量に飲むようになってた!ちょっと ホールを回ったらワゴンに戻って ミルクティーだの 烏龍茶だの 飲むというより ただ 口の中の渇きを何とかしたかった。ヌルいのはダメで 氷でガンガンに冷たくしてたなぁ〜ワゴンやってるあたしが 飲んで どうすんねんって感じだけど^_^;あたしのワゴンサービスの会社って お客様に出す飲み物が 大量に休憩室においてあって 飲み放題という特典がもれなくついてきたんだけど これが いいのか悪いのか あたしの高血糖に更に拍車をかけてくれてたのよねぇ〜飲み物に囲まれて仕事してるから いくらでも 喉の渇きを癒やす事ができた。高血糖で喉渇いてるなんて知ったこっちゃないから 特典でついてる飲み放題をフルに活用させてもらったわよぉ〜ジュースに甘いコーヒーに甘いミルクティーなんでも来いって感じよぉ〜もともと 水分あんまり取らない方だから おかしい事にきずきゃぁいいのに アホなあたしは まだ 職業病だと思ってた。ある日 休憩室で 1リットルの烏龍茶の紙パックを イッキに飲み干した自分に 初めておかしいと疑問を持った!それからは徐々に おかしい点が見つかっていった。食べても食べてもお腹が空くしぃ〜焼き肉食べて店出て また 店で焼き肉食べてる自分がいる。あれっ??あたし ほんの数分前にも食べたよなぁ〜まっいいか?!おいしいしo(^-^)oってな感じな事が 毎日続くようになってぇ〜回りから よく食うなぁ〜見てて気持ちいいよっ!!なんて言われて喜んでるアホなあ.た.し!!食べてるわりに 太るどころか 痩せてく自分を見て あたしってめちゃキレイじゃん☆って クボんだ目の下に真っ黒なクマを作りながら 鏡の前で 妙に自信満々の アホなあ.た.し☆さすがに 喜んでばかりは いられない位 異常な事が次々 体に現れるようになった。続く...

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